マッサマンカレーは、本当に世界一美味しいカレーなのか?

スパイスレシピ

どうもご無沙汰しておりました、シナモンです。

ここ最近いろいろとありまして、ふさぎ込んでいましたが、

こうして戻ってまいりました!(笑)

さて、今日のスパイスカレーは、「マッサマンカレー」です。

初めて聞く人も多いんじゃないかなー。。過去、何回か作って、最適なレシピを探っていました。

名前がいいですよね、「マッサマン」

マッサマンカレーとは

マッサマンカレーは、タイ南部のカレーですが、タイの方でもなかなか知名度が低いそうです(笑)

いわゆる「ご当地もの」カレーのようで、タイの方でも食べたことない方は多くいると思います。

「マッサマン」とは、「イスラムの」という意味のようで、その名の通り、イスラムの食の規律(ハラール)に従って主に「鶏肉」や「牛肉」などで作られます。

味の一番の特徴は、ココナッツがたっぷり、ということと、ナッツ(アーモンド)がたっぷりということかな。

想像しただけでハイカロリー(笑)

過去、何度か作っているうちに、

肉は「鶏肉」がおいしい。

スパイスは「クミン」中心が纏まる。

ココナッツミルクは本場の半分(油ギッシュ過ぎるので)

に落ち着きました。

コトコト煮込むのが楽しいスパイスカレーですね。

マッサマンカレーのレシピ

4人分です。

スタートのスパイス

・オリーブオイル(大さじ1)・カルダモン(6粒)・クローブ(6粒)・アニス(1粒)・シナモンスティック(1本)・クミンホール(2つまみ)

弱火でじっくりと、カルダモンが膨れるまで。

ニンニク(みじん切り1かけ)、しょうが(すりおろし1かけ)を投入。

ついでスパイスカレーのもとを入れます。

次に、鶏肉を入れ、スパイス、スパイスの元と絡めながら炒めます(中火)。

あとはお好みで、玉ねぎ(大1個)、ジャガイモ(4個)を入れますが、ここでの玉ねぎは「具」ですので、みじん切りなどにしなくてよいです。

煮込み用のスパイス

・チリパウダー(小さじ1)・クミン(大さじ2)・ナツメグ(小さじ)を加えます。

ココナッツミルク(200ml)、牛乳(200ml)、事前にフライパンで軽くローストしたアーモンド(50g)、梅干し(種なし大5個)

を入れて煮込んでいきます。あとは、塩コショウで味整えて完成。

まあ、細かいことを気にせず、スタートのスパイスが終わったら、全部一気に入れて煮込んでもよいです。

大きな違いはありません。

食事を終えて・・・

マッサマンカレーの一番の特徴は、「ナッツ」が入ることですかね。

これって、「ココナッツカレー」ですよね。少し変化球の。

そういえば通じやすいのにねー

本場の味では、酸味に「タマリンド」というものを使用しますが、無視です。

日本ですもの、「梅干し」で十分。

アーモンドは、ローストしすぎは苦くなります。

本場のマッサマンはさらに「砂糖」なんて入れますが、

悪魔の白い粉は、入れないでおきましょう(笑)十分に美味しいです。

ちなみに、このカレーは「世界一美味しいカレー」と言われます。

2011年でしたか、アメリカの雑誌の「世界で一番おいしいメニュー50選」の1位であったためです。

僕はそうは思いません(笑)

ポークビンダルーのほうが好きだなー、コロンボ風も好き。

まあ、人の好みがそれぞれなように、カレーの好みも千差万別。

だから作ってて面白いんでしょうね。

では!

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