尾道 瀬戸田 「耕三寺」

耕三寺 未来心の丘 フォトグラフィー

みなさんこんにちは!

しかし、ホントに今年の秋は、暖かいですねー。。

油断してたら一気に寒くなるのかも?寒暖の差には注意です。コロナ第3波も拡がってますし。

カメラ好きとしては、もう少し寒くなれば、もっと紅葉がよい感じになるんだけれど。

さて先日、ドライブがてら、瀬戸田の耕三寺に秋を感じに行ってきました。

瀬戸田は好きで。この夏もひとりでアートの旅に出かけました。

耕三寺は、デートにおすすめです。平山郁夫美術館前の駐車場は無料ですし、そこから歩いて3分。

お寺のなかは、以外に広く、ゆっくり歩いて1時間は楽しめます。

カフェもありますしね。

カップルのかたは、手を繋いで仲良く散歩しましょう。

この時も、カップルは多かったですよ。

皆さんラブラブでいいなー。

特に、敷地奥にあるアート空間の「未来心の丘」はボク的に必見です。

瀬戸田 耕三寺

大阪出身の実業家だった耕三寺耕三氏により、昭和11年(1936年)から建造されました。

亡き母を弔うための菩提寺としてということなんですが、それにしても、すごい財力を持った方だったんでしょうね。

ここには、日本の国宝を模した建築が多いです。

日光東照宮の陽明門を模した「孝養門」

平等院鳳凰堂を模した本堂や法隆寺の夢殿を復元した八角円堂など。

極楽浄土を感じさせたい!という建造者の心意気を感じます(笑)

15棟が国の登録有形文化財になっています。模倣もここまでくると、アートってことかな。

春には桜、秋には紅葉で境内が彩られます。今日は紅葉の写真が目的だったので。パチリパチリと。

巨大な高さ15mの救世観音大尊像。

未来心の丘

大理石はイタリア製で、丘全体が仏教の世界観(十二天)を表現した一つの大きなアート作品となっています。敷地面積は5000haもあります。


広島出身で、世界で活躍する彫刻家の杭谷一東(くえたにいっとう)氏によって製作されました。

丘の中央に立つ「光明(こうみょう)の塔」

十二天とは東西南北、東北、東南、西北、西南、天、地、そして日と月の天尊を加えたものです。

光明の塔は丘のシンボルで、十二天の「日天」が放つ光(希望)を表現しています。

空に向かって、大理石の手が合わさったように見えます。

「風の四季」は4枚の大きな大理石で、西北方を護る「風天(ふうてん)」の屏風。

十二天の「月天」は、なんだか顔のよう。

まあ、とにかく眩しいです。

白一色ですから。

太陽の光りも、反射しまくり、丘は春や秋でも暑いです。

夏は、かなりのサウナです。なのでボクはここには春や秋にしかきません。

天気のよい日にゆっくり歩いてアートを感じましょう。

光明の塔に手を合わせ、目を閉じると、心も少し軽くなり。。パワースポットてすからね。

丘に腰掛け、新鮮な空気を吸いながら、30分ほど、ここ半年ほど悩んでいたことをひとりで考えたりしました。

あいだ、2組くらいのカップルの写真を撮ってあげながら。

紅葉は、暖かいせいか、まだ途中でした。でも、綺麗だったー

尾道からは車で約30分ほど。

観光客の方にも人気のスポットです。

尾道最南端、人気観光スポットの瀬戸田「耕三寺」と「未来心の丘」のご紹介でした。

オフィシャルはこちらです。

瀬戸田 耕三寺博物館

ではまた!

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