PLフィルターで撮る紅葉

紅葉狩り カメラと写真について

みなさん、こんにちはー!

管理人のシナモンです。

秋も深まり、先日、紅葉狩りに出掛けました。

せっかくPLフィルターも新調したし。秋を撮りにお出かけです。

んー?なんだか野球の名門校のような名前が出てきましたが、今日はそのPLフィルターの説明と、紅葉狩りの写真をお届けします。

PLフィルターって?

PLフィルターとは、Polarized Light(偏光)フィルターの略で、偏光膜を利用したレンズフィルターのことです。

難しい?そうですよねー。ボクもそうでした。

簡単にお伝えすると、偏光のサングラスレンズと思ってもらえたらよいです。

偏光のグラスは、光の乱反射を一つの方向からの光に変換することで眩しくなくなりますよね。

カメラで写真をとり始めて、このPLフィルターや、サングラスのように光を遮るNDフィルターを使うようになると、表現の幅が拡がってきます。

もしかしたら、脱初心者の儀式のようなものかもしれません。

ボクはまだまだまだ初心者側ですが(笑)。

最初の1年はシャッターを切るのがただ楽しくて。

でも、ただ撮るだけでは満足できなくなってきます。

だんだんと、自分の満足する1枚を撮りたくなる。

PLフィルターは、
2枚のガラスの間に偏光膜をサンドイッチした構造で、偏光膜の向きを回転させるための回転枠構造になっています。


つまり、取り付けたフィルターを回転させることによって、最善の位置で光をカットするように調整ができます。

こういうところは、使ってみるとすぐに分かります。

PLフィルターの特徴

PLフィルターの特徴は、主に2つです。

①光の反射を軽減する

水面やガラス面、物の表面のテカリを抑え、被写体本来の色彩を映し出します。

②コントラストを高める

空気中のチリやホコリの乱反射で白っぽく写るのを防ぎ、色彩をより濃く表現し、コントラスを高めます。

近くの紅葉スポットですが、たくさん人がいましたね。

いやー。。話はそれますが、今日はコロナウィルス新規感染者が全国で1300人超え。。

間違いなく第3波きてますね。

お出かけの際はしっかりと対策して行きましょうね。

もうあと1週間遅いほうが綺麗な紅葉だったのかも。

今回購入したのは、KENKOのPRO1というシリーズ。

高過ぎず、安過ぎず、性能ばっちり。おすすめのシリーズです!

紅葉も、桜も、ほんと撮りに行くタイミングがなかなか難しいですよねー。

朝晩、冷えますよね。皆さん暖かくしてくださいね!

ではまた!

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