アートの島「直島」日帰り撮影旅

コラム

みなさんこんにちは!

先日、ついに念願のアートの島「直島」にいってきました。

あまり時間ない中での日帰り旅だったのですが。でも、楽しかったー!

と、いうわけで感じたことをブログに書き残します。

ちなみに、

直島とは

瀬戸内海に浮かぶ島々のひとつ。

隣の島もアートの島「豊島」。

その隣が「小豆島」です。住所は香川県ですが、岡山からのほうが距離がぜんぜん近いです。

人口は3000人ほどみたいです。

通信教育で有名な「ベネッセ」さんがこの島でアートを牽引しています。

ベネッセハウスはリゾートとアートを融合させたようなところで、宿泊すると一人3万円近くかかります。

まあでも、広大な敷地と自然と、アート。

観光客も徒歩でしか入れない地帯なので、ゆっくり出来そうですね。

HPはこちら。

ベネッセアートサイト直島
「ベネッセアートサイト直島」は瀬戸内海の直島、豊島、犬島を舞台に株式会社ベネッセホールディングス、公益財団法人 福武財団が展開しているアート活動の総称です。ベネッセアートサイト直島についての情報をご紹介します。

直島までのフェリーのある岡山県宇野港への到着は、朝10時30分ごろでした。

ボク、尾道なんですが、車で約1時間40分くらいでした。移動時間の目安にして下さい。

港周辺の駐車場は、24時間とめてもだいたい400円~500円くらいのところが多いです。

宇野港(岡山)~宮之浦(直島)のフェリー代は一人片道290円で、往復580円。自家用車でわたることも可能ですが、いってみた感想だと必要ないでしょう。

島も小さいですし、なにより運賃が高い。

軽自動車~小型でも片道1930円しますし、ワンボックスなどで片道2480円。

どうしても車で、という方は、港付近にレンタカーもあります。

時間制でも借りれますし、1日借りるプランもありますし、2時間くらいでと考えるとレンタルのほうがよいと思います。

フェリーの時間は、約20分。

フェリーの屋上は、デッキになっていて、海風と瀬戸内海の風景となんだか贅沢な気分になりました。

天気がよいということがこの島を楽しむひとつのPOINTですね。

今日は、雲ひとつない空!光が強すぎて写真撮影が難しい。。。

今日は望遠レンズ1本で、単焦点レンズを持ってきていなかったことを後悔。。

さて、直島に到着しました。

直島は、主に3つの地域に分かれています。

  • 宮之浦エリア(西部)(赤かぼちゃ)
  • 本村エリア (東部) (家プロジェクト)
  • ベネッセエリア (南部)(黄かぼちゃ)

の3つです。

詳しくは、直島町のHPに載っています。

「直島(なおしま)観光旅サイト」直島町観光協会公式
直島がもっと楽しくなる、観光情報が満載!旅館などの宿泊施設、食事・買いものスポットの紹介、イベントのお知らせなど。(直島町観光協会提供)

きっと直島に来る方のほとんどが草間彌生さんの「赤かぼちゃ」と「黄かぼちゃ」目的じゃないかなー。

そして、建築家の安藤さんの「地中美術館」。

家プロジェクトの「南寺」といったところでしょうか。

今回、ボクの直島訪問の目的は、

  • ①黄かぼちゃをみる
  • ②赤かぼちゃをみる
  • ③地元の美味しいものを食べる

この3つは。。ということで日帰りで、直島滞在時間はだいたい3時間~4時間と思って来ましたので、「家プロジェクト」の作品は寄れたら寄ろうくらいで考えていました。

建築が好きな方は、事前にチケットの購入が必要であったり、予約が必要のところもありますので、要チェックですね。

宮之浦エリア

フェリー発着は宮之浦エリアです。

直島のランドマークの草間彌生さんの「赤かぼちゃ」がお出迎えです。

赤と黒のコントラスト
中は空洞で、入れます。
天気が良い日は常に光を反射しているので上手く撮るのが難しいです。

さて、そっそくレンタサイクルを借ります。

宮之浦港から道路を挟んですぐに3件ほどあります。

相場を記載しておきます。

  • ママチャリ(6段変速付)約500円
  • 電動自転車   約1500円
  • スポーツ自転車 約2000円
  • 小型スクーター  約2500円
  • 125ccスクーター(2人乗り可能) 約4500円
  • レンタカー    約6000円(時間制だと1時間1100円ほど)

3件の価格を見比べて、ざっとこんな感じです。

エリア間の移動時間は、大体10分~15分くらいなので、ママチャリでいいやと思ってママチャリを選択(→後で少し後悔)。

直島パビリオン
捕らわれた感じ。
皆さん思いおもいに撮影されてますね。

かぼちゃを後にし、とりあえず、次のエリアに。。。

本村エリア

移動の間に立ち寄った「家プロジェクト」の「はいしゃ」。

ちなみに、「家プロジェクト」を見ようと思ったら、チケット購入必須です。

建物で販売はしていません。「販売所」へどうぞと言われます。

歯医者というより、廃舎。
部屋から「自由の女神」が見えてる。。
「南寺」玄関
安藤ミュージアム
南寺付近。なんか怖くて階段あがれないな。。

とりあえず、目的の「黄かぼちゃ」まで急ぐことに。。。

ベネッセエリア

広大な敷地の「ベネッセハウス」入り口にかぼちゃはありました。

おお、満潮。。。ひともたくさん。
ものすごい日差し。。。
水玉の配置がすばらしい。
影の黄かぼちゃ
ベネッセハウス内の芝生公園
「腰掛」ニキ・ド・サンファール作

とりあえず、ここまでで島に上陸(11:20)して約2時間。。

おなか空いたので、とりあえずもと来た路を戻って、ご飯の食べれるところを探すことに。

おそらくここから15分くらいで1周して宮之浦エリアに行けると思うんです、地中美術館もその途中にありますし。

でも、ベネッセハウス内は乗り物の持込が禁止なので、1周するには「激坂ルート」を通るしかないそうです。

ママチャリだと厳しいな、ということで、元の路をもどります。

で。。戻りながら気がついたんですが、観光客の数に比較して、「飲食店の数が少ない」です。

3、4件調べていったんですが、「満席」「待ち1時間」「今日はお休み(いつあいているのだろう?)」。入れませんね。。

美味しいものを、と思っていたんですが、空腹に耐えれず、宮之浦エリアまで戻っていたので、「セブンイレブン」でご飯を購入。

うーん。観光地にきて、コンビニか。。

ボクの住む、尾道も観光地。きっとこんな感じで「もういいや、コンビニで」って言う人もたくさんいるんでしょうねー。

で、再び宮之浦エリア。

「I ラヴ 湯」という銭湯。

なんか、無理に「アート」っとぽくしている感じに 見えますねー

でも、金魚かわいい。

たくさん巨大な「ランチュウ」がいました。

まあ、念願のかぼちゃをみれたし、天気も最高だったので、楽しい日帰り旅でした。

今回の気付き

①レンタサイクルは、電動自転車がお勧め。

結構坂道しんどい。子どもだと余裕。

40代以上は無理せずに電動を。

②ご飯は目的の店で食べれないかもしれません。

ハイシーズンだとほぼ不可能では?

お弁当作ってもって行って食べてもよいかもしれませんね。

節約した分、乗り物にお金をかけるとか。

③なにより「晴れていること」が大切ですね。

雨だと楽しさ10分の1くらいになるかも。

美術館目的の方は、問題ないと思います。

④カメラで撮影目的の方、晴れだと日差しが強烈で、上手く撮りづらいです。

替えのレンズやフィルターもめんどくさがらずに持っていきましょう。

ではまた!

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