「依存症」のチェックリスト

食と健康について

みなさんこんにちは~

「依存症」なんて、なかなか意味深なタイトルですね。

そもそもボクが知っている依存症なんて、「アルコール依存症」、「カフェイン依存症」、「ニコチン依存症」、「麻薬依存症」、「ギャンブル依存症」などがありますが。

「依存症」=「病気」というイメージです。

きっと、なんにでも「依存症」ってあるのかも。。

と思っていろいろ調べていくなかで、チェックリストになるものを見つけました。

アメリカの心理学会の「精神疾患の分類と診断の手引き

というものですが、物質依存には7つの基準が設けられ、2つは生理的。

5つは精神的な依存と分類されています。

このうち4つ当てはまると、「依存症」とされます。

自分自身が思い付く「依存症」。

どれくらい当てはまるのか、検証してみました。

①「耐性がついている

以前と同じ満足感を得るために、摂取量が年々(日に日に)増えているということ。

②「離脱症状がある

止めようと思ったり、また実際にそう行動していたり、減らしてみたりという過程の中で「不安」や「欝」の症状に襲われること。

③「乱用してしまう

例えば、満腹になった後でも食べ続ける。自分が思っているより長時間食べたり飲んだりしてしまう。

タバコとかでいうと、仕事場で休憩時間に何本も吸い溜めをしてしまったりすること。

④「減らしたい」「止めたい」と思っていること

いろんな記事や広告を見たり調べたりしながらさまざまな方法を取り入れ実践していることそのものが、「依存」を示しているということ。

⑤「渇望」と「欲求」があること

あることに、つよい欲求がある。

そして、O△×したい!という強い「衝動」に駆られること。

⑥「生活に干渉している」こと

依存物質を取り込むことで、また取り込まないことで、私生活や社会生活に影響が出ていること。

⑦「止めたいのに止められない

悪影響とわかっているのに、止められないということ。

この手引書のなかでは、「アルコール依存症」と「ファーストフード依存症」というのは驚くほど似ていると結論つけられています。

さて、ボクの結果ですが。

「糖質」は、当てはまるのは1個でした。

ですが「アルコール」だと、3個もあてはまりました。

そして「カフェイン」だと1個。「ニコチン」は0個。

ニコチンや、カフェインや糖質の依存ではないけれど、アルコールは少し依存している、といったところでしょうか。。

男と女の仲でも当てはまるのかも(笑)

彼氏がいないと。。彼女がいないと。。

スマホなんて、みんな依存症ですね。

皆さんはどうでしたか?

何かの「依存症」かも。。と思ったら、この基準に当てはめてみましょう。

そして、身体に良くない依存症なら、改善しないとですね。

よい依存もあるのでそれはどんどん依存しましょう。

ボクは、現在「スパイス」は依存症です。

ではまた!

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