「科学的に」証明されている身体によい食物って

地中海料理 食と健康について

みなさん今日は!

今回はですね、「科学的に」身体によいと証明されている食べ物をご紹介します。

証明というのは、実験や、短期的~長期的な検証をもとに、たくさんの研究者の方が「こうだろう」「現在これで間違いない」と結論付けられている。

ということです。

研究者の方たちの間では、根拠が強いことを「エビデンスが強い」といい、弱いことを「エビデンスが弱い」って言います。

例えば、トマトの「リコピン」、ブルーベリーの「アントシアニン」。

これらは、身体に「良い」成分なんだろう。。と認知されてます。

ですがエビデンスが強いとは言い難く、良い「だろう」とか、効果があると「見込める」という表現にとどまります。

広告などでも、ブルーベリーのサプリをとれば、アントシアニンがとれます!とは言えますが、「目が良くなります!」とは言えません。

エビデンスが弱いからです。国から指導が入ります(笑)。

ですが、数ある検証がたくさんの研究者な方によって繰り返され、結論付けられているものも現にあります。

たった5つの健康食カテゴリー

現在、健康食で「エビデンスが強い」ものが5つあります。

①魚

もはや、スーパーフード?

②野菜と果物

まあ、身体によいことはカンタンに想像できます

③茶色い炭水化物

全粒粉や玄米・・

④オリーブオイル

植物由来の油

⑤ナッツ類

出来るだけ塩分は控えめに

ある科学者によると、野菜が1皿増えると、死亡率は5%減り、果物1個増えると、死亡率は6%減る。

多くの果物は血糖値を上げないが、メロンは上げるとのことです。

余談ですが。。携帯でネットサーフィンをしていると、よく目にするのが「これを飲むだけで、1ヶ月で10キロ痩せる!」「・・・するだけで、宿便がでる!」「これを飲むだけで!・・・になる!」なんかいかにも、エビデンスの低そうな商品たち。

しかも、そういう商品に限って、さいごのページに、「あと・・・個しかありません!」「あと・・・分で締め切ります!」みたいな文章ありませんか?

まあ、痩せることと、健康になることは違いますしね。。

ボクにとっては全く意味のない商品だなーって見ています。

瞬でリバウンドするような怪しげな商品に手を出す前に、バランスの良い食事をしないとね!

バランスが大切

地中海食について

と、いうことで。これからの健康食のブームの中心は、ズバリ「地中海食」でしょう!

地中海食は、オリーブオイル、ナッツ、魚、野菜と果物、なんと、科学的に証明された健康食をほとんど網羅しています。

地中海食とは、イタリア、ギリシャ、スペインなどの地中海沿岸の国々の人が食べている伝統的な料理のことです。

地中海食は、以下の予防効果が高いと言われています。

①心筋梗塞や脳卒中の発症リスクを抑える効果。

②肥満のダイエットによい効果。

③認知機能の低下を予防する効果。

ちなみに、逆さまに考えると、身体に悪いと考えられるものは。。

  • どうぶつの肉、特に赤肉
  • 白い炭水化物
  • 動物性の油 

ということになりますが、、動物性の油が悪いというのは、エビデンスが弱いらしく、まだこれからの実験によるみたいです。

でも、現代人の食卓に欠かせない食べ物なんですけどね。

白いご飯。パスタ。牛肉や豚肉。。考えてみると、コンビ二で見かける商品の大半かもしれない。

魚や野菜、果物、ナッツ、茶色い炭水化物、、、共通して言えるのは、「費用がかかる」ということです。

そう、エンゲル係数が高くなります。

健康食って。。お金かかるんですよ。意外と。なので、家計の出費を減らしたい。ここは食費を削るしかない。っていうことありますよね。でも、それはたぶん健康食からは遠ざかっていく。

まあ、価値観というやつですが。。

ボクは着る物や身につけるものにほとんどお金をかけませんが、食費にはかなりお金をかけています。

だって、食べるって生きることとイコールですし。人生とイコールだと思うんですよね。

突然、家族の遺品などで「ロマネコンティ」が手に入ったら、どうします?

売ります?飲みます?ボクは確実に飲みます!

。。話はそれまくりましたが。今からの食のブームの1つは「地中海食」でしょう。

これはですね。ズバリですが、「ワイン」が飲めないと話になりません!!

地中海食を好んで食べるには、まずはワインを飲むことからスタートしなくちゃ!

というのがボクなりの今回の結論で。

日々の健康食を求めるように、ビールやチューハイなどをやめ、ワインを飲む生活にしていくことで、食の好みを地中海食寄りにしていきましょう!

ただ、一緒にワインを飲む友人が欲しいだけだったり(笑)

どうですか?ご一緒にワインでも。。

ではまた!

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