spice recipe ~スパイス料理の定番~ 「タンドリーチキン」

タンドリーチキン スパイスレシピ

みなさんこんにちは!

今日は、みんな大好き、「タンドリーチキン」のご紹介です。

月に何度も作っているタンドリーチキンですが、今回のスパイスの配合がなかなかボク的に良かったので、改めてご紹介します。

スパイスカレーにしても、このタンドリーチキンにしても、香りだけでなく、色彩をどこに持っていくのかというところが個人差があって面白いところでして。

基本のミックススパイスを使うというところは変わらないんですが、同じ量の「パプリカパウダー」をいれてみました。

材料(4人分)

  • 鶏もも肉       2枚
  • ヨーグルト      1パック
  • 溶かしバター     20g
  • にんにく(すりおろし) 1片
  • 生姜(すりおろし)   1片 
  • 岩塩         小さじ1       
  • オリーブオイル    小さじ3

スパイス

  • ミックススパイス   大さじ2
  • パプリカパウダー   大さじ2
  • チリパウダー     小さじ1/2

岩塩のない方は普通の塩で。

オリーブオイルもなければサラダ油で。

ミックススパイスの部分は、市販のカレー粉で代用していただいてかまいません。

チリパウダーは好みで。

ボクは小さじ1/2でも多いので少し少なめに。

①ヨーグルトは、リードクッキングペーパーなどをザルの上にひき、ボールを下におき、水分をとります。

冷蔵庫で4~5時間おきましょう。

この行程、時間がなければヨーグルトの量を半分にして②にいってもよいですが、時間をとって水きりしたほうがもちろん美味しいです。

1パック400gが200g以下になればOKです。

また、さらに時短したいときは、クッキングペーパーをヨーグルトの上からもかぶせ、適当な重りになるものを置きます。

2時間くらいでいけると思います。

②水切りしたヨーグルトを、バター以外の材料とすべて混ぜ合わせ、カットした鶏肉を漬け込みます。

できれば冷蔵庫に一晩。

最低でも4~5時間は漬け込みましょう。

水分の抜けたヨーグルトは美味しいですよね。

③焼く前にも、できるだけ常温に戻してあげましょう。

オーブンの温度は、できるだけ高く。250度以上あればよいですね。

網にのせて焼きましょう。

オーブンのないかたは魚焼きグリルでやくとよいです。

④余熱が終わったら、並べた肉に溶かしバターを塗ります。

バターでなくて、蜂蜜を使うとお子さま受けがよくなります。

バターは少し残しておいて、焼き上がり直前にさっとひと塗りでより美味しくなります。

余ったスパイスも、まんべんなく塗って焼きましょう

⑤焼き上がりです。

焼成時間はだいたい250度で20分を目安に。

グリルの場合は、中火から強火で10分焼き、上下を返して3分焼きます(片面焼きグリル)。

両面焼きグリルなら、上下強火で10~12分ほどでしょうか。

自分好みのスパイスで、美味しくアレンジできるのがタンドリーチキンのよいところですね。

良い色に焼きあがりました。ターメリックライスと一緒に。

何度作っても美味しいのがタンドリーチキンの良いところ。

是非お試し下さい。

ではまた!

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